日産 GT-R 中古車
スカイラインGT−Rはレースの世界を盛り上げてきたスポーツカーとして、第一線で活躍し続けてきた車でした。いわゆる「走り屋」を題材としたフィクション作品などでも登場するこのGT-Rです。
今となってはその車名から「スカイライン」のネーミングだけが消え去り、「GT−R」だけが正式な名称とされてその名前で新車のディーラーに売り出されています。
スタイリッシュなクーペ型の外観だけではなく、スポーツモデル特有の爽快感のある走りっぷりが、そうした作品にも頻繁に取り上げられる理由かもしれません。
国産のスーパーカーとされますが、日産はスポーツカーであるといっているこのGT−Rは新車価格で最低でも777万円、高くて1000万円を超えるモデルもあるという高級車になりました。下手な外国の高級車よりも高いです。
スポーツモデルとして、やはりクラッチの重さや、ステアリングなどのいわゆる遊びが少ないという点があります。
小回りが効く市街地でも扱いやすい車・・・などとは対局にあるため、値段などの面を差し引いたとしても、運転初心者の方には向いていないかもしれません。サイズも比較的大きく、重量もそれなりにあります。全長4,655mm、全幅1,895mm、重量は1,730-1,740kgといったところです。
3.8リッターにツインターボをドッキングしたエンジンを搭載し、4WDシステムはそのままに、操作性を快適にするために2ペダルのミッションを取り付けて誰でも乗りこなせることができるようにしたハイパフォーマンスカーです。R35型からスタートしたこのGT−Rには少し一般の車とは違うところがあり、「サーキットでなければ180キロ以上は出せない」ということがもっとも大きな点です。
GPSを搭載して日産が認めているサーキットのコースであれば、180キロのリミッターが解除されるという仕組みです。そんなGT−Rは2007年に発売されただけもあり、中古車も少しずつ見かけるようになりました。ですが、GT−Rは専用のタイヤであったりコンピューターによってチューニングができないようにされているので、一般的にはノーマルで乗ることしかできません。中古車にしても値落ちもそこまでしていない代わりに状態のよい車が多いのも特徴です。
GT-Rは中古車でも非常に高く、希少価値が出ているモデルでは2000万円近いものもあります。
正直、あまり自動車には興味が無いけれど、通勤などで自動車を使わないといけないので、無難なものを探しているといった方が買う事は無い車種だと思います。
また、MT限定ですのでAT自動車のみの免許しか持ってない方は、運転が出来ません。
GT-Rはこだわりを持った人向けの車種といえます。
スポーツモデルの自動車に興味がある方にとっては、憧れの対象となっているのがGT-Rです。